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ブルーサクヤ通信 No.31 [BLUE SAKUYA]


Season2020-21 No.31

☆☆☆ プレーオフ初戦突破!! ☆☆☆
~三重バイオレットアイリスに勝利~

いつもハンドボール部 BLUE SAKUYAへご声援いただき、誠にありがとうございます。

ANA CUP 第45回日本ハンドボールリーグ プレーオフ 1stステージ、BLUE SAKUYAは三重バイオレットアイリスとの試合。レギュラーシーズンで2勝しているBLUE SAKUYAですが、トーナメントで順位を決するプレーオフのため、リーグ戦とは違った展開が予想され楽に勝てる相手ではありません。試合は開始早々、BLUE SAKUYAが4点のリードを奪うものの、途中で追いつかれ一進一退の攻防。後半途中で一気に突き放し勝利。1stステージを突破しました!次戦は2ndステージでイズミメイプルレッズとの試合。レギュラーシーズンでは2敗している相手だけに、プレーオフでは何が何でも勝利したいBLUE SAKUYA。引き続き応援よろしくお願いします。
※2ndステージもJ SPORTS2、J SPORTSオンデマンドで生配信


= 監督コメント =



<プレーオフ初戦、どのような準備を進めてきましたか?>
まずは、レギュラーシーズン3位通過だったので、3戦やることを前提として準備を進めてきました。連戦での短期決戦となるので、多くのメンバーの組み合わせ、戦術を試してきました。トーナメントとなりますが、いままでと変わらず一戦必勝だと考えています。
<試合前、どのような考えを選手に伝えましたか>
今日の試合前にはレギュラーシーズンからのチーム方針である、ディフェンスからの速攻というのを徹底するという考えを選手と共有しました。、試合の入りとしてはイーブンでいいと考えて入っていたので、最初に点差を離すことができたのは良かったですが、その後に逆速攻などで追いつかれたのは反省点として修正しなければいけない部分です。ただ、今後も同じ展開になることはゼロではないので、次につなげていければいいと考えています。アドバンテージを常に握って試合を進めることができたのは良かったです。
<ハーフタイム、どのような修正ポイントを選手につたえましたか?>
前半終了時点では、1点差で勝ってはいたものの、双方にイーブンの展開であったと考えています。ハーフタイムには、キャプテンから他の選手にディフェンスをしっかりしていこうと声掛けがありました。監督・選手ともに同じ認識でいましたので、そこに対して具体的な指示をしました。チームとして目指すところを変わらずに共有できたのが、後半一気に点差を離すことができた要因の一つだと思います。選手たちが自分たちの課題を試合中に認識して修正できたのは収穫です。今日の試合、乗れない・流れが悪いところでも勝ち切れたところはチームの成長を感じています。
<他に今日の試合の収穫は?>
後半途中で出た、大沢、松浦、初見、藤田などの選手がワンポイントで仕事をしてくれたのは感謝しています。出る時間が短い中でチームの勝利のために何をすべきかを考えてくれている。というのも今日の勝利につながったと思います。
<2ndステージに向けて一言>
2ndステージのイズミメイプルレッズはレギュラーシーズン、2試合とも大差で負けている相手です。ただ、数字を見ると前半はイーブン、後半で離されている展開なので、いつも通り、ディフェンスで辛抱して、自分たちの流れにもっていけるように、また、プレーオフとして準備してきた戦術を出せるようにしていきたいです。次戦も引き続き応援、よろしくお願いします。


◇◆◇3月12日 三重バイオレットアイリス戦 戦評◇◆◇スコアはコチラ

三重バイオレットのスローオフで始まった試合は、まずBLUE SAKUYAが主導権を握る。No.24角南のポストシュートで先制、そこからNo.13北原、No.14谷、No.4田村らの得点で4点リードを奪う。BLUE SAKUYAペースで進むかと思われたが、中盤には三重バイオレットに反撃を許し20分に同点に追いつかれると、22分には逆転を許してしまう。ここでGK飛田が三重バイオレットのシュートをファインセーブ、失点を抑えている間に、No.27河嶋のポストシュートで追いつき、No.14谷のポストで再びリード、9-8とBLUE SAKUYA1点リードで前半を終える。
後半に入っても、序盤は両チームともGKを中心とした固いDFで一進一退の攻防となる。我慢の時間が続く中、15分過ぎからBLUE SAKUYAにチャンスが訪れる。No.20松浦が7mシュートを落ち着いて決めると、No.24角南のポストシュート、No.7服部のサイドシュート、No.4田村の連続得点で一気に突き放し4点のリードを奪う。一気に突き放したいBLUE SAKUYAだった、再び三重バイオレットに連続得点を許し嫌なムードになる。しかし、ここで流れを呼び戻したのがGKNo.16大沢。三重バイオレットの7mスローをファインセーブすると、流れは一気にBLUE SAKUYAに。No.20松浦の7mスロー、No.27河嶋の速攻などで4連続得点をあげると、その後もNo.18スヒョン、No.10藤田らの得点でリードを広げ、BLUE SAKUYAが、27-21で勝利。2ndステージに駒を進めた。


3月12日 三重バイオレットアイリス戦 フォトギャラリー




◇◆◇Next Match◇◆◇ Play Off 2nd Stage



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