SSブログ

ブルーサクヤ通信 No.32 [BLUE SAKUYA]


Season2020-21 No.32

☆☆☆ プレーオフ決勝進出!!! ☆☆☆
~イズミメイプルレッズに勝利~

いつもハンドボール部 BLUE SAKUYAへご声援いただき、誠にありがとうございます。

ANA CUP 第45回日本ハンドボールリーグ プレーオフ 2ndステージ、BLUE SAKUYAはイズミメイプルレッズとの試合。レギュラーシーズンでは一勝もできていない相手で、ここでリベンジして決勝への駒を進めたいBLUE SAKUYA。試合はお互いに主導権を奪い合い同点で前後半が終了。延長戦の末、BLUE SAKUYAが激闘を制し決勝進出となりました!!
次戦は決勝で女王・北國銀行が相手。優勝目指して最後まで戦いますのでご声援お願いします。
※FinalもJ SPORTS2、J SPORTSオンデマンドで生配信


= 監督コメント =



<2ndステージ 選手にどういったことを伝えて試合に入りましたか?>
2ndステージの相手のメイプルにはレギュラーシーズン2敗しているので、"チャレンジャーのつもりで試合をやろう。"という話をしました。相手はいろんなことをしてくるので、ディフェンスの部分で受け身にならずにやることを絞る。コンディションの部分ではなく、気持ちの部分で戦おうということも伝えました。
<今シーズン、堅守速攻に取り組んできていますが、まず、今日の試合では守備はどうでしたか?>
前半の中盤あたりはいい感じでディフェンスが機能していました。青、田村のシュートブロックがあったりと細かい部分までできるようになっていると実感しています。ただ、ポストで失点してしまうというケースが何度かありました。さすが、レギュラーシーズン上位チームだけのことはあり、自分たちの思い通りにはやらせてもらえませんでした。
<攻撃面はどうでしたか?>
今シーズンMVPのGK板野は毎回5割近く止める選手ですので、簡単にはいかないと思っていました。その分、バックチェックの意識などを早くしていこう。と言っていたのですが、シュートに行く前のミスも多くみられ、リズムに乗れない時間帯もありました。ただ、相手も同じようにミスをしてくれたので、我々がアドバンテージをもって試合を進めることができたが大きかったです。延長戦があったとはいえ、レギュラーシーズンの時よりもかなり多くの点を取れているのは、プレーオフの中での選手の成長があったからです。
<延長に入るときはどういった指示を出しましたか?>
まず、後半終了間際のタイムアウトでの自分の指示が悪く、よくない形での後半終了となってしまいました。元々延長に入る可能性はあると思って試合の準備はしていたので、選手たちには"もう一回、10分間で戦おう。"と言って仕切り直しをしました。
<延長で勝ち切れた要因はどういったところにありますか?>
延長戦の前半を1点差で折り返せたのがかなり大きかったです。前半を全員で粘って1点差で終えることができたので、後半の7人攻撃が活きました。
<明日決勝の北國戦ですが、どう挑みますか?>
これまでやってきたことをどれぐらい出せるかということがポイントになります。強い相手との2連戦で選手たちは疲労困憊の状態です。ですので、気持ちで負けないというところ。あと、多くのメンバーを出場させ、全員で戦っているので、これまでのようにポイントで出た時に仕事をしてくれることを期待しています。全員で目の前のプレーに集中して60分戦っていきたいです。優勝目指して最後まで戦います。


◇◆◇3月13日 イズミメイプルレッズ戦 戦評◇◆◇スコアはコチラ

立ち上がり、BLUE SAKUYAは先取点を許し、序盤は追いかける展開となる。6分過ぎに3-5とリードを広げられたところで、タイムアウトを請求。オフェンスのパターンの確認をすると、No.6川村の連打で8分に同点に追いつく。すると13分過ぎから、No.24角南のポストNo.7服部のサイド、No.4田村の速攻で逆転に成功。そこから徐々にBLUE SAKUYAペースとなり、No.15青の7mスロー、速攻、No.6川村のロングなどでリードを奪い、さらにNo.13北原のロング、No.24角南のポストでペースを掴んだBLUE SAKUYAが16-13とリードして前半終了。
後半に入っても、No.7服部、No.6川村の連打でさらにリードを広げてBLUE SAKUYAペースに持ち込むが、8分過ぎに2点差に追い上げられる。オフェンスで立て直しをはかるBLUE SAKUYAは、タイムアウトを請求。No.6川村のロングで再びリードを広げると、No.16大沢がイズミの7mスローをシャットアウト。その後No.7服部のサイド、No.24角南のポストでリードを4点とする。このままリードを保ちたいBLUE SAKUYAだった、疲れの見え始めた24分過ぎから、イズミに3連続得点を許し26分ついに同点に追い付かれる。No.24角南のポストで再びリードをするも、終了間際に7mスローで得点を許し26-26で延長戦に突入。
延長前半5分はイズミペースで試合が展開され、26-27とリードを許して前半終了。後半に7人攻撃を仕掛けたBLUE SAKUYA。No.4田村のサイドで同点に追いつくと、No.6川村の連続ゴールでさらにリードを広げる。守っても、GKNo.1飛田、No.13北原を中心とした固いDFでイズミの攻撃を無得点に抑えると、最後はNo.7服部がサイドからねじ込み試合終了。30-27でBLUE SAKUYAが勝利し、明日のファイルに駒を進めた。

3月13日 イズミメイプルレッズ戦 フォトギャラリー




◇◆◇Next Match◇◆◇ Play Off Final



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。