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ブルーサクヤ通信 No.33 [BLUE SAKUYA]


Season2020-21 No.33

☆ 今シーズンもご声援ありがとうございました! ☆
~ANA CUP 第45回日本ハンドボールリーグ プレーオフ 準優勝!!~

いつもハンドボール部 BLUE SAKUYAへご声援いただき、誠にありがとうございます。

ANA CUP 第45回日本ハンドボールリーグ プレーオフ Final、BLUE SAKUYAはリーグ6連覇中の女王・北國銀行との試合。連覇を阻止すべく総力戦で臨んだBLUE SAKUYAでしたが、女王の壁は厚く、10点差での敗戦。準優勝でプレーオフを終えました。
今シーズンはコロナ禍の中でのリーグ、プレーオフの開催となりました。最後まで戦い抜けたのは皆さんの協力、応援があったからです。選手・スタッフ一同感謝申し上げます。BLUE SAKUYAの今シーズンの日程はすべて終了となりますが、また新体制で始動し来シーズン、リベンジに向け強化を図っていきます。来シーズンも引き続き応援よろしくお願いします。


= 監督コメント =



<今日の試合の感想を教えて下さい>
優勝目指して1年間やってきたし、今日のために選手たちと努力してきたので、優勝できなかったのは悔しいです。試合は、序盤は競ることができましたが、何度かあったチャンスを活かすことができず、リズムに乗れない試合展開で敗戦となってしまいました。メンバー、戦術等準備してきて今やれることは、選手、監督共にすべて出し切りました。プレーオフを戦いきるための準備が北國銀行より足りていなかった。というのは監督としての反省です。選手たちはやれることは精一杯出し尽くしてくれました。

<今シーズンの感想を教えて下さい>
今シーズン、後半戦になるにつれて若い選手を多く起用することができたので、プレーオフで2勝することができたところに繋がりました。厳しい試合の中でも選手を変えながら総合力をあげて戦ってこれたのは収穫です。その中で最後北國銀行に勝ち切る力をつけることができなかったのは監督として来シーズン修正していかないといけない大きなポイントと考えています。今回プレーオフで見た風景は別格でした。そこで3試合戦い抜く難しさを選手たちは身をもって体感しています。優勝するためにはレギュラーシーズンをいい順位で終えるということの重要さを実感しました。

<応援してくれた皆さんに一言>
2位という結果でしたが、今日このシーズンを無事に終えることができたというのは、リーグ・プレーオフをサポートしてくれたみなさんのおかげです。また、会社ではハンドボールに集中する時間をとらせてもらいました。プレーオフの子の舞台に来ることができのはそのおかげだと考えているのでとても感謝しています。本来は結果で恩返がしたかったのですが、今回は2位で100点の結果をだすことはできませんでしたが、優勝を争う舞台で3試合、選手たちと一緒に戦う姿を見せることができたのは、少しだけ恩返しになったかと思います。来年は優勝して100点の恩返しできるようになります。1年間ありがとうございました。


= 角南キャプテンコメント =



<今日の試合の感想を教えて下さい>
今日の試合、優勝することしか考えずに臨んだので悔しいというのが正直な感想です。ただ、プレーオフの舞台で3試合経験できたのは大きな経験ですし、結果としては負けてしまいましたが、一年間積み重ねてきたことを出し切ることができたのではないかと考えています。

<今シーズンの感想を教えて下さい>
シーズン通しては、リーグ前半戦は好調不調の波が大きかったのですが、12月の日本選手権での敗戦から、全員でチームについて話をしてそこから一人一人の意識が変わって、リーグの後半戦は試合を重ねるごとに強くなっていってるというのを自分たちで感じていました。メンタル面、勝ちに対しての気持ちが一番良くなってきたかなと思います。来シーズン、メンバーが変わるということもありますが、今までやってきたことにプラスして"日本一になるために何が必要なのか?"というのを選手・監督で繰り返しミーティングしてまたチーム作りをしていきたいと思います。

<応援してくれた皆さんに一言>
最後に、今シーズンはコロナの影響でいろいろと制限がある中でもここまでこれたのは、会社の皆さん、応援してくれる皆さんのサポートがあってハンドボールに専念して練習することができたからです。1年間ありがとうございました。来シーズンは日本一になります!


No.6 川村選手が殊勲選手賞を受賞しました。おめでとうございます!




◇◆◇3月14日 北國銀行戦 戦評◇◆◇スコアはコチラ

悲願の優勝に向けてBLUE SAKUYAのスローオフで開始された試合は、No.7服部の速攻、No.6川村のロングで連続得点をするも、北國銀行もすかさず応戦し、序盤は一進一退の攻防となる。しかし、10分頃からBLUE SAKUYAの得点が滞ったところで、北國銀行に連続得点を許し、苦しい展開となる。オフェンスのリズムを取りたいBLUE SAKUYAは、7人攻撃を仕掛ける。すると、No.7服部、No.27河嶋が両サイドから確実にシュートを決めなんとか食らいつく。終盤にはNo.27河嶋、No.18スヒョンらが得点をあげるも、12-17とリードを許して前半を終える。
後半に入ると、立ち上がりは互角の展開となる。No.24角南のポスト、No.13北原の連続得点で追い上げると、No.27河嶋も流れ乗ったシュートを決め、10分に19-22と3点差まで追い上げる。しかし、北國銀行に再びリズムを奪われ、BLUE SAKUYAが退場中に再びリードを広げられる。中盤に入ると、BLUE SAKUYAは再び7人攻撃を仕掛け、リズムを取ろうとするが、北國銀行の固いディフェンスを崩すことが出来ない。No.16大沢が7mスローがファインセーブ、No.27河嶋、No.24角南の連続得点などで追い縋るが、堅守の北國銀行を崩せず24-34での敗戦となった。


3月14日 北國銀行戦 フォトギャラリー

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