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ブルーサクヤ通信 No.23 [BLUE SAKUYA]


Season2020-21 No.23

☆☆☆ HC名古屋に勝利!! ☆☆☆

いつもハンドボール部 BLUE SAKUYAへご声援いただき、誠にありがとうございます。

日本ハンドボールリーグ第19週、BLUE SAKUYAは愛知県でHC名古屋との試合。前回、首位イズミメイプルレッズに負けているBLUE SAKUYAは連敗だけは避けたいところ。試合は一時は12点の大量リードを奪うもの後半途中から失速、リードを詰められ6点差での勝利。課題の残るゲームとなりました。順位は変わらず4位、プレーオフ圏内をキープしています。
次戦は2月20日に鹿児島県で大阪ラヴィッツとの試合です。皆さんの応援が力になります。ご声援よろしくお願いします。


= 監督コメント =

2日前のメイプル戦で大敗し、修正期間が中一日しかない大変難しい試合でした。昨日は、自分たちのこれまでやって来た事を整理し、そこに多くの時間を割きました。そして今日の試合前のミーティングでも、自分たちの事に集中しようと言って送り出しました。前半スタートから攻守が噛み合い、大量リードで前半を終了。しかし、後半中盤あたりから、簡単なテクニカルミスやシュートミスが続き追い上げられる展開となりました。試合には勝利したものの、一試合を通して自分達の目指すプレーが出来なかったことが大きな課題です。しかしながら、2日前の大敗から今日の試合で勝利できた事は、チームにとって大きな一歩であると考えています。この後もハードな試合が続くなかで、悪い中でも勝ち切ることが出来たことで、チームそして個人が考え行動していく良いキッカケとなる試合だったと捉えています。



◇◆◇2月13日 HC名古屋戦 戦評◇◆◇スコアはコチラ

BLUE SAKUYAスローオフで始まった試合は、No.6川村のカットインでBLUE SAKUYAが先制。その後もNo.13北原のロングシュート、No.15青の7mスロー、No.27河嶋の速攻などで5連続得点でBLUE SAKUYAが試合を優位に進める。中盤はHC名古屋も反撃し、一進一退の攻防となるが、終盤に入るとHC名古屋の退場のチャンスに、No.3初見、No.7服部、No.20松浦らの得点でリードを広げ16-7と大きくリードして前半終了。

後半に入っても、HC名古屋が退場中のチャンスに、No.24角南のポスト、No.15青の7mスローなどの3連続得点でさらにリードを広げる。しかし、ここから、BLUE SAKUYAはオフェンスでのシュートミス、テクニカルミスが続き、HC名古屋に主導権を握られてしまう。しかし、No.16大沢のファインセーブやNo.20松浦の確実な7mスロー、No.11徳永の古巣からの初ゴールで何とかBLUE SAKUYAが22-16で逃げ切り勝利した。





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