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ブルーサクヤ通信 Season2020-21 No.3 [BLUE SAKUYA]


Season2020-21 No.3

☆☆☆ 三重バイオレットアイリス相手に今期初勝利!! ☆☆☆

いつもハンドボール部 BLUE SAKUYAへご声援いただき、誠にありがとうございます。

第2週、今シーズン初勝利を目指すBLUE SAKUYAは佐賀県で三重バイオレットアイリスとの試合。プレーオフ進出を争う相手だけに、絶対に負けられません。前半はBLUE SAKUYAペースで試合が進み、6点差で折り返しましたが、後半は相手にペースを握られ辛くも1点差での勝利となりました。
次戦はホーム鹿児島で飛騨高山ブラックブルズ岐阜との試合です。ご声援よろしくお願いします。


= 監督コメント =

リーグ戦初勝利を目指し、臨んだ三重戦。1週間修正を重ねてきたディフェンスが機能し、そこからの速攻で得点を重ねることができました。ラスト5分を切って逆転を許し苦しい展開にはなりましたが、最後はディフェンスで辛抱し、速攻で劇的な勝利を得ることができました。試合内容は前回から大きな課題となっているシュート精度が引き続き残ってしまいましたが、チームにとっては欲しかったリーグ戦初勝利、しかも今後プレーオフ進出を争う三重に勝利できた事は、試合内容以上に価値があると考えています。この後約1ヶ月試合がない期間になります。この期間でもう一度チームの課題克服、更にレベルアップを図りたいと思います。引き続きご声援のほど宜しくお願いします。



= No.27 河嶋選手コメント = 三重から移籍、今シーズン初得点!!

いつもBLUE SAKUYAの応援、ありがとうございます。

今日の試合は決して内容が良かった訳ではありませんが、チームみんなで最後まで諦めず戦い抜けた事が勝ちに繋がったと思います。

個人的には古巣との試合で緊張もしましたし、不安になる気持ちも正直ありましたが、そこで背中を押してくれる仲間がいたから強い気持ちをもって戦えました。

まだまだリーグは続くのでチームの一員になれた事への感謝の気持ちを持って、チームが勝つために頑張りたいです。早く、ファンの皆様にも会場で応援していただき勝利を一緒に味わいたいです。

本当に応援ありがとうございました。



◇◆◇9月5日 三重バイオレットアイリス戦 戦評◇◆◇

立ち上がり三重バイオレットアイリスに先制を許すも、BLUE SAKUYAはNo.13北原、No.6川村、No.27河嶋、No.24角南らの5連続得点で一気に主導権を奪う。その後も、守護神No.1飛田、No.15青らの堅守からリズムを掴み、No.13北原、No.7服部、No.6川村らの得点で10-2と大きくリードを広げる。しかし、粘る三重バイオレットアイリスにBLUE SAKUYAのミスから4連取され点差を縮められる。前半は15-9とBLUE SAKUYAリードで終える。

後半開始から1人少ないBLUE SAKUYAは、三重バイオレットアイリスに3連取を許し一気に追い上げられる。再び突き放したいBLUE SAKUYAも、No.24角南、No.6川村、No.5岩﨑らが得点をあげ、中盤は一進一退の攻防が続く。終盤に入りBLUE SAKUYAは攻撃でリズムが取れなくなると、その隙に三重バイオレットアイリスに流れが傾き、さらにBLUE SAKUYAは連続して退場者を出し逆転を許してしまう。しかし、そのピンチでチームを救ったのがGKのNo.22渋谷。相手の7mスローをシャットアウトすると、再び流れはBLUE SAKUYAに。No.5岩﨑の速攻で追いつくと、終了間際には堅守から再び速攻のチャンスでNo.7服部がきっちり決めて試合終了。

23-22でBLUE SAKUYAが接戦をものにし、今シーズン初勝利となった。




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