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ブルーサクヤ通信 Season2020-21 No.2 [BLUE SAKUYA]


Season2020-21 No.2

☆☆☆ 日本リーグ開幕戦 北國銀行に敗戦 ☆☆☆

いつもハンドボール部 BLUE SAKUYAへご声援いただき、誠にありがとうございます。

今週より第45回日本ハンドボールリーグが開幕、初戦は石川県での試合。相手は日本リーグ6連覇中の女王北國銀行です。前半途中まではほぼ互角の試合とするものの、地力に勝る北國銀行に徐々に点差を離され8点差での敗戦となりました。
次戦は佐賀県で三重バイオレットアイリスとの試合です。ご声援よろしくお願いします。


= 監督コメント =

約半年ぶりの実戦となった、開幕戦。この半年は多くのイベントの中止を受け、「本当に日本リーグが開幕できるのか?」という半信半疑の状態で活動を続けてきました。日本リーグ開幕が決まってからも、例年通りのチーム作りが行えない中での活動でした。しかし、この状況は他のチームも同じ事で、初戦が日本リーグ6連覇中の北國銀行との対戦は、チームの現在地を知る大きなチャンスと考え、試合前のミーティングでもこの事を選手と共有し試合に臨みました。

試合は前半開始15分までは一進一退の展開でしたが、チームの課題であったシュート精度、簡単なオフェンスミスからの逆速攻での失点を重ねリズムに乗れずに終了してしまいました。しかし、セットディフェンスにおいては細かな修正点はあるが大きな収穫があり、またオフェンスにおいても次戦以降に向けて修正ポイントが明確にすることができました。今週は次の対戦相手ではなく、我々が目指すプレーの実現のためのトレーニングしていきたいと考えています。

最後に、日頃より多くの応援を頂いている皆さんのサポートのお陰でリーグ初戦を終えることができました。当然、勝利する事を目標としていたので、負けという結果には満足していません。次の三重戦、必ず勝利しブルーサクヤの笑顔をお届けしたいと思います。今シーズンも皆さんと共にプレーオフ進出、そして日本一に向けて頑張っていきます!よろしくお願いします。



◇◆◇8月29日 北國銀行戦 戦評◇◆◇

今季開幕戦は、女王北國銀行。北國銀行に先制を許すも、No.7服部の速攻ですぐさま同点に追いつき、その後も、No.15青の速攻からの連打、No.7服部のサイドシュートなどでBLUE SAKUYAペースで進む。しかし、北國銀行の巧みなパスワークからのサイドシュート、堅守から速攻でリズムを掴まれ、BLUE SAKUYAは逆転を許してしまう。なんとか付いていきたいBLUE SAKUYAも、No.20松浦の7mスロー、No.3初見のポストなどで得点をあげるが、北國銀行の固い守りを崩すことができず、11-18とリードを許して前半終了。

後半に入って、両チームとも得点をあげられず、我慢の展開となる。No.7服部のサイドで後半最初の得点を奪うも、一進一退の攻防が続く。中盤に入りNo.24角南、No.7服部の連打で6点差まで詰め寄り、その後もノーマークチャンスを幾度が作るが、北國銀行GKに何度もセーブされ、追いつくことができないまま試合終了。

新人のNo.3初見、No.15青が初ゴールをあげるなど、新戦力も活躍した開幕戦であったが、20-28で敗戦し悔しい黒星スタートとなった。




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