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ブルーサクヤ通信 No.26 [BLUE SAKUYA]


Season2020-21 No.26

☆☆☆ オムロンに勝利!! ☆☆☆

いつもハンドボール部 BLUE SAKUYAへご声援いただき、誠にありがとうございます。

日本ハンドボールリーグ第20週、BLUE SAKUYAは熊本県でオムロンとの試合。前半は一進一退の攻防が続き1点を争う展開となりましたが、後半開始から主導権を握り10点差で勝利しました。順位は変わらず3位となっています。
次戦はホーム鹿児島で2月27日、28日アランマーレと連戦。まだ順位は確定していません。一つでも上の順位となり、プレーオフを有利に進め優勝するため、BLUE SAKUYAは戦います。引き続きご声援よろしくお願いします。


= 監督コメント =

ホームでの大阪ラヴィツとの試合から中2日で臨んだオムロン戦。前日の試合の疲労を考慮し、戦術の共有(頭の整理)に多くの時間を割きました。
試合前のミーティングでは、いつも通り自分達の目指すプレーをしっかりと共有したものの、試合開始からディフェンスが機能せず。リズムに乗れないまま前半終了となってしまいました。ハーフタイムに攻守の約束ごとを再確認。後半、ようやくディフェンスで先手を取ることが出来るようになり、そこからチームの得意の速攻で加点。そして勝負を決めることが出来ました。
今日も後半に自分たちの強みが出せた事は大きな収穫となりました。また、若手の山口、アビ、初見らも試合の中で自分たちの役割にチャレンジしてくれた事もプレーオフに向けてはプラス要素となっています。リーグ戦残り2試合、プレーオフを見据えながらも、しかし目の前の一戦に最大限集中していきます。



◇◆◇2月20日 大阪ラヴィッツ戦 戦評◇◆◇スコアはコチラ

オムロンスローオフで開始された試合は、先取点はオムロンに許すもBLUE SAKUYAもNo.14谷の速攻ですかさず取り返す。序盤はオムロンの攻撃を止める事ができずリードを許す展開となる。なんとかリズムを引き寄せたいBLUE SAKUYAは、No.13北原のロングシュートで追いつくと、No.14谷のロングシュート、堅守からNo.7服部の速攻で逆転に成功し、一気に4点のリードを奪う。対するオムロンも力強いカットインで応戦し、終盤は一進一退の攻防となり14-13とBLUE SAKUYA1点リードで前半を終える。

後半に入り先にペースを掴んだのはBLUE SAKUYA。No.14谷のロングシュート、No.7服部のサイドシュート、No.15青の7mスローで序盤にリードを広げると、GKNo.1飛田がオムロンの速攻をファインセーブしBLUE SAKUYAペースのまま試合は進む。中盤には、No.13北原のロングシュート、No.7服部のサイドシュートなどで4連取しさらにリードを広げる。その後も交代したGKNo.16大沢を中心に固いDFでオムロンの攻撃を封じると、No.27河嶋の連続速攻、No.18スヒョンのキレのあるロングシュートなどで点差を広げ、31-21でBLUE SAKUYAが勝利した。


2月23日 オムロン戦 フォトギャラリー

熊本TECの皆さんが応援メッセージを集めてくれました。ありがとうございました!!


オムロン戦アーカイブはコチラ



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